ファーストクラスの新店舗も続々とオープン!
●あびこ店:https://www.firstclasstrainers.net/studio/livebeatabiko/
●豊中庄内店(リニューアル):https://www.firstclasstrainers.net/toyonaka-shonai-station/
\\\★NEWトレーナー★///
フレッシュなトレーナーが皆様をサポートします!
首藤丈士:https://www.firstclasstrainers.net/shuto-takeshi/
池田翔美:https://www.firstclasstrainers.net/ikeda-tsukumi/
磯邊隆則:https://www.firstclasstrainers.net/isobe-takanori/
こんにちは。ファーストクラストレーナーズの池田翔美です!
今回は「トレーニングで左右差は無くせるのか?」についてお話致します。
人体の左右差とは?
結論から言うと、左右差はあって当たり前で完全に左右対称にする必要は無いですし、不可能と言われています。
ただ、左右差のバランスが悪いまま放置しておくと悪化する事もあり、肩こりや腰痛、関節痛の原因になることもあります。
左右差が生じる主な要因としては、利き手・利き足による日常の使い方の偏りや、スポーツや仕事での片側への負担、過去の怪我などが挙げられます。
左右差が大きい事で引き起こすリスク
l 姿勢(静的・動的)の崩れ
l 片側だけの関節や筋肉への負担増加
l 運動パフォーマンスの低下
l スポーツや日常生活での怪我のリスク増加
なぜトレーニングが必要なのか?
左右差を整えるうえで、意識的なトレーニングは非常に重要です。特に、以下の理由からトレーニングの必要性が高まります。
1. バランスの取れた筋力と柔軟性が得られる
2. 姿勢が安定し、見た目も美しくなる
3. 怪我の予防や再発予防につながる
4. スポーツのパフォーマンス向上が期待できる
個人的には、「3.怪我の予防や再発予防につながる」という事は、私が以前整形外科に勤めていた時の経験から非常に必要性を感じました。
どういった怪我でも一度経験すると再発のリスクは高まると言われていますが、例えば軽視されやすい足首の捻挫も痛みさえ引けば通常の生活やスポーツ復帰をするという方も多いですが、また同じ怪我をしやすくなったり他の部位の怪我や痛みを引き起こすリスクもかなり高めてしまいます。
そういった症状はすぐに出る事もあれば、気付かないうちに何年も蓄積されて後々症状が出る事もあります。
以上の事からも生涯健康で生活を送る為にはご自身の身体の特徴に合わせてトレーニングを行う必要がありますね。
左右差を整えるトレーニングのポイント
l 左右それぞれの筋力や柔軟性を把握する
l 専門家に姿勢や動作の癖を客観的に分析する
l ストレッチやエクササイズを習慣化する
まとめ
人体の左右差は誰にでもある自然なものですが、放置すると不調や怪我の原因にもなります。自分の身体の状態を知り、必要なトレーニングを行うことで、バランスの取れた健康的な身体を手に入れましょう。日々の意識と習慣が、将来の身体づくりに大きな違いを生み出します。
皆さんも今日から、自分の左右差に目を向け、適切なトレーニングを始めてみませんか?



